【馬体から好走馬予想】26年NHKマイルC

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satsuki
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NHKマイルC出走馬のコース適性を馬体から診断しています。

よければ予想の参考にしてください🙇

コース適性は、競走馬の能力をパワー✊、スピード⚡️、スタミナ🔋の3要素で分析しています。

詳細については以下記事で確認できます。各適性能力の定義とそれらを示す馬体の特徴例などを記載しています。

この記事でわかること
・出走馬全頭の馬体診断🏇※
・馬体+能力を加味したおすすめ馬を紹介
 ※フォトパドックの有無により全馬掲載できない可能性があります

コース適性馬体おすすめ馬実績(23年G1)
フェブラリーS ◎レッドルゼル 3番人気🥈
大阪杯 ◎ダノンザキッド 10番人気🥉
皐月賞 ◎タスティエーラ 5番人気🥈
天皇賞・春 ◎シルヴァーソニック 5番人気🥉
NHKマイルC ◎シャンパンカラー 9番人気🥇
宝塚記念 ◎ジャスティンパレス 2番人気🥉
凱旋門賞 ◎オネスト 13番人気🥉
天皇賞・秋 ◎プログノーシス 3番人気🥉
ジャパンC ◎スターズオンアース 5番人気🥉
チャンピオンズC ◎ドゥラエレーデ9番人気🥉
阪神JF ◎ステレンボッシュ5番人気🥈

コース適性馬体おすすめ馬実績(24年G1)
大阪杯◎ベラジオオペラ2番人気🥇
桜花賞◎ライトバック7番人気🥉
天皇賞春◎ブローザホーン5番人気🥈
ヴィクトリアマイル◎マスクドディーヴァ2番人気🥉
オークス◎チェルヴィニア2番人気🥇
日本ダービー◎シンエンペラー7番人気🥉
日本ダービー穴◎ダノンデサイル9番人気🥇
安田記念◎ナミュール4番人気🥈
秋華賞◎ステレンボッシュ2番人気🥉
エリザベス女王杯穴◎ラヴェル12番人気🥈
マイルCS◎ソウルラッシュ4番人気🥇
マイルCS穴◎ウインマーベル10番人気🥉
ジャパンカップ穴◎ドゥレッツァ7番人気🥈
阪神JF◎テリオスララ7番人気🥉
朝日杯FS◎ミュージアムマイル2番人気🥈
有馬記念◎ダノンデサイル2番人気🥉
有馬記念穴◎シャフリヤール10番人気🥈
ホープフルS◎クロワデュノール1番人気🥇

コース適性馬体おすすめ馬実績(25年G1)
フェブラリーS◎サンライズジパング5番人気🥈
高松宮記念◎サトノレーヴ2番人気🥇
天皇賞春◎ショウナンラプンタ4番人気🥉
日本ダービー◎クロワデュノール1番人気🥇
安田記念◎ジャンタルマンタル2番人気🥇
安田記念穴◎ガイアフォース9番人気🥈
スプリンターズS穴◎ジューンブレア7番人気🥈
秋華賞◎エンブロイダリー2番人気🥇
マイルCS◎ジャンタルマンタル1番人気🥇
ジャパンC◎カランダガン4番人気🥇
穴◎ロブチェン7番人気🥇

コース適性馬体おすすめ馬実績(26年G1)
大阪杯◎ダノンデサイル2番人気🥉
皐月賞◎ロブチェン1番人気🥇

東京芝1600mを好走に必要な能力

satsuki
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先ずはNHKマイルCが開催される東京芝1600mのコース特徴から適性馬体を解説します。

ペースは例年通りM~Hペースで流れると想定。ただ、先行馬が多いため、枠順次第ではHペースよりで検討。

馬場は良の高速馬場想定。

近年の好走馬を見るとスピード×スタミナ特化型の馬が好走傾向にあります。
マイル、高速馬場だとパワーが必要な印象がありますが、穴馬は以外にもパワータイプではありません。

先ず、シンプルに東京マイル×Hペースでは消耗戦になるため、最後の長い直線でもスピードを落とさず加速できるスタミナが必要になります。
さらには道中ペースに追走できる器用さ(=スピード要素)も必要です。

それに加えて、高速馬場であれば最後はパワー(積んでるエンジン)の差で勝敗が変わると思っており、筋肉量豊富な馬が好走傾向にあります。

ただ、まだ完成度の低い3歳馬にとってはそのエンジンも未完成のため、馬体重の重い馬には逆にスタミナ消費する負担になっているのかもしれません。

よって、NHKマイルCに限っては身軽なスピードタイプが穴をあける傾向にあると考えています。
※あくまで持論に基づく仮説です

能力・馬体診断

アスクイキゴミ

馬体B

能力B
チャーチルダウンズCは内前有利な馬場展開がこの馬にも向いたとはいえ、外枠と馬場でタフな競馬の中、好位から抜け出して勝利した内容は素直に評価したい。新馬戦は前有利な馬場展開がこの馬に向いての勝利のため大きく評価はあげれない。キャリア2戦とも外枠からロスなく運べている印象で過剰に人気するようであれば相手までの予定だが、適性次第では見直し。

アドマイヤクワッズ

馬体A

能力A
皐月賞は外枠から位置を取りに行っての競馬で最後は直線で力尽きた印象。距離ロスを考えると内を通ったカヴァレリッツォよりかは評価できる。弥生賞はロスなく運び、直線もスムーズな中での3着のため、着順通りの評価まで。朝日杯FSは先行または内をロスなく回った実力馬で決着し、後方からのこの馬には厳しい流れの中で3着まで来ており、タフな馬場も考慮すると着順以上に評価できる。成績からもマイルでのパフォーマンスは確実に上位。

アンドゥーリル

馬体:馬体写真なし

能力C
チャーチルダウンズCは終始外を回るロスがあったとはいえ、前が残る展開だったことを考慮すると少し負け過ぎの印象。馬場が合わなかっただけなら見直しは可能。ホープフルSは直線途中で力尽き7着に敗れたが、距離適性がなかったと仮定できれば、道中外を回るロスありながらもハイレベルなメンバーで善戦したと評価できる。アイビーSは小頭数でロスなく運んでの勝利だが、2,3着馬とは位置取りの差にも感じるため着順通りの評価まで。近走はベストな走りはできていない印象で広い東京コースに変わるのはプラスのはず。ただ、そもそもの実力が上位人気馬と比べてやや劣る印象。

エコロアルバ

馬体A

能力S
朝日杯FSは1,2着と比べて後方かつ外を回らされる競馬で4着と着順以上に評価できる。サウジアラビアRCは小頭数かつスローの瞬発力勝負が向いたとはいえ、後方から全馬を差し切る見事な末脚で能力の高さを示す内容だった。新馬戦はある程度ペースが流れ、道中脚を使わされた状態にも関わらず良い脚で駆け抜けての勝利でポテンシャルの高さを示す内容だった。ただ、他馬の後の成績からメンバーレベルに少し疑問は残る。能力はかなり高めの評価だが、朝日杯からの直行で久しぶりのレースとなるため、状態面に不安あり。

オルネーロ

馬体A

能力B
クロッカスSは勝利したが、上位馬の中では直線1番不利なく競馬ができての結果で、着差も大きくないため、過大評価は禁物。萩Sは小頭数かつ差しが決まる馬場展開で後方にいたこの馬にも向いたはずだが、5着は少し負け過ぎの印象。新馬戦は内前有利な馬場展開でロスなく内を回っての勝利だったが、タフな馬場や長い新潟の直線で逃げ粘った内容はシンプルに評価できる。2着馬(ギャラボーグ)の実力も加味するとさらに評価できる。長く良い脚が使えることが強みのため、内枠で新馬戦のような逃げ切りがあっても不思議はないが、他にもG1で好走するような先行馬もおり、メンバーレベル一気にあがる今回は現状抑えまで。適性の差次第で評価を上げたい。

カヴァレリッツォ

馬体B

能力A
皐月賞は若干かかり気味だったとはいえ、内をロスなく回っての13着だったが、シンプルに距離が長った印象。朝日杯FSは直線では上手く内を選択し、勝ったと思わせる逃げ馬を差し切る強い勝ち方で、騎手の好騎乗もあったが、能力の高さを示す内容だった。デイリー杯2歳Sは小頭数かつ内ロスなく回りスムーズに直線加速できたとはいえ、この馬含めた1,2着馬は力の差を見せつける強い方だった。この馬もベストはマイルで巻き返しに期待だが、皐月賞、朝日杯の内容からアドマイヤクッワズよりかは低めの評価としたい。

ギリーズボール

馬体B

能力C
フィリーズRは差しが決まる展開の中、内をロスなく通っての勝利だったが、直線では馬群を割って突き抜けており、強い勝ち方だった。フェアリーSは12着と大敗したが、出遅れかつ内前有利な馬場展開が向かずの結果のため、着順ほど評価を落とす必要はない。新馬戦はメンバーレベルはさておきコーナーから外をまくっての勝利で強い内容だった。実力ある牡馬との対戦でレベルが一気に上がるため、現状は厳しいよりの評価だが、枠と適性次第で評価を見直す。

サンダーストラック

馬体C

能力B
チャーチルダウンズCは12着と大敗したが、内前有利かつタフな馬場が向かなかったのと直線まともに追っていなかった内容から見直し可能。シンザン記念は内をロスなく回っての勝利だったが、外差し有利な馬場展開でこの馬以外の先行馬は沈んでいったことを考慮すれば評価できる内容だった。黄菊賞は5着に敗れたが、スローの瞬発力勝負が向かず、直線でもほとんど追っていないため、こちらも見直し可能。近走の敗戦は理由が明確のため、着順だけで人気を落とすようなら妙味あり。初めての東京で適性を感じれば穴で推したい一頭。

ジーネキング

馬体:馬体写真なし

能力B
ニュージーランドTは内前有利な馬場展開が向いての3着のため、着順通りの評価まで。スプリングSは先行して12着に敗れたが、完全に差し有利な展開だったため、見直し可能。京成杯も差しが決まる展開で逃げて10着に敗れているが、先行して残っている馬もいるため度外視まではいかないが、大きく評価を落とす必要はない。前走の内容からマイルは合っていそうだが、他にも実力のある先行馬がいるため、現状は実力不足の印象。枠と東京マイルへの適性次第では見直し可能。

ストームサンダー(抽選対象)

馬体:馬体写真なし

能力C
チャーチルダウンズCは内をロスなく回り、直線でも伸びるも7着とシンプルに力負けの印象。朝日杯FSはタフな流れの中でほぼ最後方からの競馬で、直線では脚を伸ばしたものの9着までで、力負けの印象。東スポ杯2歳Sも12着で終始追走に苦労し、直線でもほとんど追っていなかったがシンプルに力負け。近走の負けは馬場の影響もありそうだが、一気にメンバーレベルも上がるここは厳しいか。

ダイヤモンドノット

馬体A

能力A
ファルコンSは内前有利な馬場展開が向いての勝利のため、着順通りの評価までだが、同じ位置取りとの競り合いを制しており実力を示す内容だった。朝日杯FSはマイペースで上手く逃げ、内をロスなく回っての2着だったが、距離不安があった中でタフな馬場やG1の舞台で結果を出せたことを素直に評価したい。京王杯2歳Sはロスなく先行しての勝利とはいえ、後続を大きく突き放しての勝利はシンプルに評価したい。戦績が示す通り実力は問題なし。ただ、ここまでスムーズな競馬が多く、距離の不安も否めない。適性、枠、オッズ妙味で本命にするか判断予定。

バルセシート

馬体C

能力A
チャーチルダウンズCは内前有利な馬場展開で後方から迫っての3着で着順以上に評価できる。1勝クラス戦は内前有利な馬場展開の中、中団から追い込んでの2着のため、着順以上に評価できる。シンザン記念は差しが届く馬場展開で後方から追い込んでの4着だったが、上位馬とは位置取りの差にも感じるため、着順以上に評価できる。直線にかける競馬になりそうだが、長い直線の東京はチャンスがありそう。ただ、出遅れがほぼ約束されており、近走の成績の通り差し損ねる可能性も高く、メンバーレベルが上がる今回は相手まで。

フクチャンショウ

馬体S
※チャート自体はややパワー不足に感じるが、馬体フォルム過去好走馬に激似

能力A
ファルコンSは内前有利な馬場展開で内をロスなく回っての3着のため、着順通りの評価までだが、上位馬とは位置取りの差にも感じさせる内容だった。クロッカスSは前有利な馬場展開の中、中団やや前から追い込んで僅差の3着のため評価できる内容だった。京王杯2歳Sは内先行勢が上位を占める中、後方から長く良い脚を使っての2着で評価できる。どのレースも最後まで良い脚を使えており、距離が長くなるのはプラス。3連系の抑えには必須だが、レベルも上がる今回は現状相手まで。

ユウファラオ

馬体:馬体写真なし

能力C
チャーチルダウンズCは内をロスなく回ったこととタフな馬場が向いての2着のため、着順通りの評価まで。クロカッスSは前有利な馬場展開で前にいたこの馬にも向いたはずだが、12着と力不足の印象。京王杯2歳Sは内前勢有利の中、先行するも最後はキレ負けしての6着で、大敗はしていないが、上位馬とは力の差を感じさせる内容だった。前走は馬場展開が完全に向いての好走のため、レベルが上がりガチンコ勝負になれば厳しい。タフな条件になれば見直し予定。

リゾートアイランド

馬体:馬体写真なし

能力C
チャーチルダウンズCは内前有利な展開で、ある程度内をロスなく回っての7着のため、着順以上の評価は難しい。ジュニアCは小頭数でロスなく運んでの勝利のため、メンバーレベルも考慮すると素直に評価できない。ひいらぎ賞は内前有利な馬場展開が向いての2着のため、着順通りの評価まで。前走は馬場の影響もありそうだが、一気にメンバーレベルも上がるため今回は厳しいか。

レザベーション

馬体S

能力B
ニュージーランドTは内前有利な馬場展開が向いての勝利のため、過大評価は禁物。未勝利戦はスローの瞬発力勝負で好位から突き抜けての勝利のため、強い勝ち方だった。その前の未勝利戦も内前有利な馬場展開が向いての2着だったが、後続は大きく突き放しており、評価できる内容だった。マイルにしてからは成績が安定しており、ここでも期待したいが、レベルの高い先行馬も揃うため、適性込みで良くて相手まで。

ローベルクランツ

馬体A

能力B
毎日杯は小頭数かつスローの瞬発力勝負で2着だったが、ラスト100mあたりまで先頭で後続は突き放しての結果のため評価できる。きさらぎ賞はスタート、道中の位置取り、直線での仕掛け、全てが噛み合っていなく、度外視で良い。東スポ杯2歳Sは8着と少し負け過ぎにも感じるが、休養明けで馬体重プラス20kgだったことを考慮するとそこまで評価を落とす必要はない。近走の成績から人気は落としそうだが、人気以上の好走は期待できる。距離短縮でマイルへの適性も感じられれば印は回したい。

ロデオドライブ

馬体A

能力S
ニュージーランドTは内前有利な馬場展開が向いた3頭で決着し、2着に敗れたが、前にいた1着馬との差は縮めており着順以上に評価できる。1勝クラス戦は前残りの馬場展開の中、好位が上がり最速で他馬を置き去りにしての勝利のためシンプルに評価できる。新馬戦はタフなレースで終始外を回されながらも同じく直線では他馬を置き去りにしての勝利のため、実力を示す内容だった。スタートも良く、毎回先行して上がり最速をマークして好走しており、実力は上位の評価。

まとめ

能力

S:エコロアルバ、ロデオドライブ

A:アドマイヤクワッズ、ダイヤモンドノット、カヴァレリッツォ、フクチャンショウ、バルセシート

B:アスクイキゴミ、サンダーストラック、ローベルクランツ、レザベーション、オルネーロ、ジーネキング、

C:アンドゥーリル、ギリーズボール、ユウファラオ、リゾートアイランド、ストームサンダー

馬体

S:フクチャンショウ、レザベーション

A:アドマイヤクワッズ、エコロアルバ、オルネーロ、ローベルクランツ、ロデオドライブ

B:アスクイキゴミ、カヴァレリッツォ、ギリーズボール

C:サンダーストラック、バルセシート

最終結論*当日の馬場等で変更の可能性あり

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